JA八千代市について

ごあいさつ

社長

JA八千代市は昭和40年、千葉県八千代市内の大和田・睦・阿蘇・八千代町の4農協が合併し発足、42年の市制施行に伴い八千代市農業協同組合と名称変更をしました。発足以来八千代市内を営業区域として「信頼され、愛されるJA」を目指し事業展開をし、永きに亘り、組合員・ご利用者の皆様と共に歩んで参りました。

平成28年につきましては、一昨年を上回る自然災害が起きた一年だったと思います。そのような中、八千代市の農業は水田に関しては刈り取りの出来ないところもありましたが、秋の収穫祭で行われた農産物共進会では多くの優秀な農産物が出品され、災害の多い一年の中でこれだけの物を作れたと言うことについては組合員の皆様方の農業に対する深い思いやりと高い技術力があって初めて実現できたものと思います。

一方、農協の事業推進については、日本銀行のマイナス金利政策の導入によって、もともと八千代市農協は信用事業に軸足を置いている農協として、その収益においては、低金利の中で圧迫された部分もありますが、過去13年にわたって全国表彰を受けている共済事業に全力をあげながら、経済事業についても、農機部門をはじめ、販売部門でも業績を伸ばすことが出来ました。

そんな中で、当期利益も1億4000万円を超えたところです。それと同時に、繰越剰余金と合わせますと、2億4000万円あまりの未処分剰余金を挙げることができました。この剰余金につきましては、利益還元をすると同時に、農協の経営基盤強化のために内部留保も着実に進めながら単独経営を目指す農協として、より高い安定度を築きあげていきたいと思います。

平成29年4月

代表理事組合長 藤代 清文

経営理念

JA八千代市は、農業振興を通じて、「食」と「農」と「緑」を守り、かけがえのない自然を次世代に引き継ぎます。

JA八千代市は、地域のみなさまとともに生き、地域のみなさまとの共感の中で、心ふれあう地域づくりに取り組みます。

JA八千代市は、高い倫理観と責任感を持ち、地域社会に貢献できる事業と組織づくりに取り組みます。


JA八千代市の概要

JA八千代市のプロフィール(平成28年12月現在)

設立
昭和40年5月
本店所在地
千葉県八千代市大和田新田640-1
出資金
766,067千円
総資産
63,731,916千円
単体自己資本比率
14.29%
組合員
4,042名/(正組合員 1,593名・准組合員 2,449名)
役員
26名/(常勤 4名・非常勤 22名)
職員
87名/(正職員 78名・嘱託 9名)
支店
5支店(本店・睦・阿蘇・勝田台・大和田)