JA八千代市について

ごあいさつ

社長

 JA八千代市は昭和40年、千葉県八千代市内の大和田・睦・阿蘇・八千代町の4農協が合併し発足、42年の市制施行に伴い八千代市農業協同組合と名称変更をしました。発足以来八千代市内を営業区域として「信頼され、愛されるJA」を目指し事業展開をし、永きに亘り、組合員・ご利用者の皆様と共に歩んで参りました。

 平成29年につきましては、日本列島に大きな爪痕を残した東日本大震災から7年。その発生時期から、毎年のように不順な天候が続き、様々な自然災害が多数発生しているように思います。

 そのような状況の中、千葉県旭市から銚子市方面にかけ、ある所では作付けの7割ほどが自然災害による被害に遭い、3割ほどしか収穫に至っていない所もあると聞き、自然の厳しさを痛感致します。幸いにも、八千代市については生産者の皆さんの高い技術力と施設への補強等が功を奏した為、被害は最小限となっておりますが、残念なことに春夏ニンジンについては、収量が減少しています。

 信用事業については長引くマイナス金利政策の影響で、なかなか収益が出にくくなっておりますが、皆さまの絶大なるご協力のおかげで、共済事業につきまして、数ある農協の中でも目標値を大きく上回り、県下でいの一番に成果を出すことができました。 経済事業・信用事業においても厳しい状況の中ではありますが、皆さまのご協力のもと、なんとしても高い収益を出すという当初の目的通り、1億円あまりの収益に結び付けることができました。


 これからも、皆さまのご協力を仰ぎながら経営基盤の強化に一層力を注いで参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

平成30年4月

代表理事組合長 藤代 清文

経営理念

JA八千代市は、農業振興を通じて、「食」と「農」と「緑」を守り、かけがえのない自然を次世代に引き継ぎます。

JA八千代市は、地域のみなさまとともに生き、地域のみなさまとの共感の中で、心ふれあう地域づくりに取り組みます。

JA八千代市は、高い倫理観と責任感を持ち、地域社会に貢献できる事業と組織づくりに取り組みます。


JA八千代市の概要

JA八千代市のプロフィール(平成28年12月現在)

設立
昭和40年5月
本店所在地
千葉県八千代市大和田新田640-1
出資金
765,641千円
総資産
65,135,384千円
単体自己資本比率
14.12%
組合員
4,109名/(正組合員 1,581名・准組合員 2,528名)
役員
26名/(常勤 4名・非常勤 22名)
職員
86名/(正職員 78名・嘱託 8名)
支店
5支店(本店・睦・阿蘇・勝田台・大和田)